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毎年恒例になりつつあるドイツの雑誌、Gala Magazine。
年に一度だけNYに撮影にやってきます。
NAIL WORKS

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今回は、MakeupとHairのストーリーの両方。
それぞれ決まったプロダクトを使うことになっており、雑誌でPRをします。

Photograph by Sarah Silver.

一日目のMakeupは、前回と同様Makeup アーティストに、James Kaliardos(ジェームス・カリアドス)氏を向かえ、
LOREALのプロダクトを使います。彼自身、LOREALのクリエターとして働いています。
彼と仕事をするのは、昨年の同雑誌以来二度目になります。

Makeupのストーリーになると、ネイルも重視されうようになるので、私にも力が入ります。
いつもは、写っているのかわからない程度に存在感が薄くなります。
でも、Make重視だと必然的にカメラも近くに寄ってくるので、はっきりと写るようになります。
ましてや手の綺麗なモデルさんだと、ポーズをとるときに手を使うようにしてくれます。
ヨーロッパでは、ナチュラルなネイルをとっても好み日本で流行っているゴタゴタと付けるネイルを嫌がります。
どれだけナチュラルになおかつシークに仕上げるかが、必要になってきます。

Photograph by Sarah Silver.

今回使用したモデルさんは、指は細く長いのですが、爪が短かったため、チップを乗せ全体を長くしました。
デザインは、爪の半月のところを残しての逆フレンチマニキュア(通常は爪の先に、爪のラインに沿ってラインを書きます)
半月を作るのではなく、逆に外から内側にそらしてラインを書きます。
フリーハンドでやったわりに、上手に出来て自分的には満足しております。

二日目は、Hairストーリーです。
彼の名前は、Kerry Warn。PRするプロダクトは、John Frieda(ジョン・フリーダ。1976年に創立した、イギリスのヘアケアブランド)
今回初めて一緒に仕事をさせてもらいました。
モノトーンで、シルエットを重視の写真を撮っていました。
爪の方はあまり重要ではないので、ちゃちゃと終わらし、Hairstylistさんの作るUp Doを見て楽しみました。
日本人が結う日本髪の技術もすばらしいものがありますが、こっちの人が作る、フレンチツイストやカーリングアイロンを
使って作る、大きな頭には関心させられます。
不器用そうに見える手で、次々と作り出す頭は、まさに芸術品。
日本みたいにきっちりとした手順がまったくなく、仕上げよければすべてOK!!
もしかしたら、外からはそう見えてるだけで、実はちゃ~んとした手順が彼の中にはあったりするのでしょうね。

Photograph by Sarah Silver.

Gala Magazine・撮影風景

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